XAIVA ON-DEVICE

繰り返しの現場点検を減らし検査基準はより一貫して

XAIVA On-Deviceは保護具・作業服・衛生服などの着用状態を現場でその場で確認し、結果を案内します。 必要に応じて社内システムと連携したり、オンプレミス環境で構築できます。

導入のお問い合わせ

XAIVA ON-DEVICEの主要機能

個人ごとのリアルタイム確認

現場での即時案内

独立型の運用

オンプレミス構築

XAIVA ON-DEVICE PROCESS

現場基準に沿った 個人ごとの点検プロセス

  1. STEP 01

    撮影

    作業者または検査対象の状態を撮影

  2. STEP 02

    解析

    保護具・作業服・衛生服など、設定した項目の着用状態を解析

  3. STEP 03

    判定

    適合の可否と未遵守の項目を判定

  4. STEP 04

    案内・連携

    結果を画面と音声で案内し、入退ゲートや警告灯など現場機器と連携

作業者の保護具着用状態を画面に表示するXAIVA On-Deviceのキオスク型検査装置

INDEPENDENT OPERATION

一台の装置で撮影から 結果案内まで処理

撮影・解析・判定・結果案内の全工程を現場で処理します。 別途のサーバーやインターネット接続なしで独立して運用でき、 現場環境に応じて内部システムまたはクラウドと選択的に連携できます。

  • 装置内でのAI解析

    撮影から解析・判定・結果案内まで現場で処理

  • 独立型の運用

    別途のサーバーやインターネット接続なしで、必要な場所に設置して運用

  • オンプレミス構築

    映像と検査データを外部に送信せず社内ネットワークで管理

  • 柔軟な構築構成

    必要に応じてCCTV、内部システムまたはクラウドと連携

REAL-TIME INSPECTION

個人ごとの保護具と 服装の状態を自動で確認

ヘルメット・安全靴・手袋・保護メガネ・作業服など、現場で確認が必要な着用状態を解析し、 顔認識またはID照合によって検査対象者を識別します。

作業者のヘルメット・保護メガネ・安全ベストの着用状態を項目別に表示した検査画面

ヘルメット・安全靴・手袋・保護メガネなど、現場で求められる必須保護具の着用を個人ごとに確認します。

適用産業

  • #製造
  • #建設
  • #物流
  • #エネルギー・プラント
  • #バイオ・製薬
  • #食品
  • #公共施設
  • #セキュリティ・監視
  • #リテール
  • #交通・都市

SYSTEM & DATA INTEGRATION

検査結果を内部システムと つないで統合管理

XAIVA On-Deviceで確認した結果を社内ネットワークのデータベースに保存し、 さまざまな環境で検査状況と記録を確認できます。

全体の検査状況、不適合の通知、正常率の統計、利用者一覧を一画面にまとめた統合管理ダッシュボード
  • 社内ネットワークでのデータ連携

    検査結果を事業所のDBに保存し、運用環境に必要なシステムと連携

  • さまざまな端末で確認

    PC・タブレット・モバイルで検査状況と記録を確認

  • データの可視化

    検査結果と未遵守の状況をダッシュボードや統計の形で確認

  • 現場機器との連携

    入退ゲートや警告灯など現場機器と接続し、結果に応じた措置を支援

APPLICATION AREAS

産業別の運用基準に合わせた 現場点検と入退管理

XAIVA On-Deviceは大規模なシステム構築が難しい事業所から、 セキュリティと社内ネットワーク運用が必要な産業現場まで柔軟に適用できます。 現場ごとの運用基準と入退手順に合わせて検査項目と点検方式を構成します。

  • 製造

    作業区域への進入前の保護具点検と入退管理

  • 建設

    現場投入前の作業者安全基準の確認

  • バイオ・製薬

    GMP環境における清浄区域ごとの衛生服点検と記録管理

  • 食品

    生産区域への進入前の衛生基準確認と検査履歴の管理

GMP環境に合わせた衛生服点検と記録の自動化

バイオ・製薬などGMP基準が適用される無菌製造現場において、清浄区域の等級別の衛生服着用基準に基づき、 各区域に適した着用状態を解析します。目視検査や手書き記録の過程で発生しうる誤りを減らし、 一貫したAIベースの点検で品質管理の正確性を高めます。

  • 清浄区域ごとの基準適用

    清浄区域A/B/C/Dの各等級に求められる衛生服の着用基準を適用して状態を確認

  • 個人ごとの着用状態点検

    作業者ごとの衛生服の着用状態と確認が必要な項目を判定

  • 検査履歴の統合管理

    検査結果と措置内容を個人別・期間別に記録して確認

  • SOPレポートの自動生成

    点検記録を標準運用手順に沿ったレポート形式に整理

DEPLOYMENT CASE

XAIVAで実現した製造現場の統合安全管理

XAIVAとXAIVA On-Deviceを連携させた製造現場の統合構築事例

XAIVA

作業中の現場の危険状況を検知

XAIVA ON-DEVICE

進入前の個人ごとの保護具・服装点検

構築構成

  • 複数のCCTVカメラが映像データを伝送する様子

    CCTV 32台

  • 入退地点に設置されたXAIVA On-Device検査装置

    XAIVA On-Device 1台

  • 映像解析を処理するXAIVAサーバー機器

    XAIVAサーバー 1台

導入初期から確認された安全管理の効果

繰り返しの検知と管理を通じて、現場の保護具着用水準の向上に寄与

ヘルメット未着用イベント

89%減少

作業場内の安全装備の着用率

16%増加

* 導入後およそ2〜3か月間の運用データに基づく* 特定の製造現場での導入結果であり、現場および運用環境により差が生じる場合があります

SOLUTION GUIDE

現場の運用方式に応じて 適した方式で適用

区分XAIVAXAIVA On-Device
製品構成CCTV連携型の映像解析プラットフォームカメラ一体型の現場検査装置
適用範囲作業区域の全般入口など指定した地点
解析単位区域・複数人員個人単位
主な目的現場状況のリアルタイム解析保護具・服装状態の現場検査
運用方法多数のCCTV映像を統合して解析・管理ハードウェアで撮影・解析・結果案内
設置方式CCTVと解析サーバーを連携して構成必要な場所に専用装置を設置
結果の活用イベント通知、統計およびレポート管理音声連携、現場レポート管理
構築環境オンプレミスおよび社内ネットワーク・閉域網での運用に対応

CERTIFICATION & TECHNOLOGY

XAIVAの認証および技術

KISA知能型CCTV性能認証

GS認証1等級

+ 関連技術特許25件

よくある質問をご確認ください

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  • 既存のCCTVを入れ替えずにXAIVAを導入できますか。

    はい。既存のCCTVインフラを活用して適用できます。ただし、カメラ環境やチャンネル数、分析の目的によって必要な構成は変わることがあります。

  • XAIVAとXAIVA ON-DEVICEのどちらを選べばよいですか。

    CCTVベースの多チャンネル分析と統合管制が必要な場合はXAIVA、入退場時の保護具着用の確認と入退場管理が中心の場合はXAIVA ON-DEVICEが適しています。

  • 自社の現場に合わせて機能をカスタマイズしたいです。

    はい。安全、衛生、作業規定など現場ごとの管理基準に合わせて、分析シナリオとAIモデルをカスタマイズできます。

  • XAIVAの購入後、アフターサービスと技術サポートはどのように受けられますか。

    ハードウェアは6か月、ソフトウェアは1年間の無償アフターサービスを提供します。無償期間の終了後は、有償アフターサービスにより継続的な技術サポートを受けられます。

  • XAIVAをすぐに購入したいです。

    はい。XAIVAとXAIVA ON-DEVICEのいずれも購入いただけます。標準構成はそのまま購入でき、現場ごとの機能追加やカスタム構築が必要な場合は、個別のご相談を通じて構成を確定します。

必要な現場にすぐ設置し、保護具の着用と入退の安全を効率的に管理してみてください。

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